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つるバラの初夏剪定

みなさま、こんにちは
トムの箱庭へようこそ!

降ったり降らなかったり、肌寒かったり暑かったり…。
梅雨って例年こうでしたっけね?
最近とみに記憶力の衰えを感じるトムですわ~


さてさて、今回は「つるバラの初夏剪定」についての記録を。
本日はマジメ!
字が多くなっておりますので、お気が向いたらお読みくださいませね


箱庭のつる(として扱いたい)バラは今のところ3種類。

・ローブリッター


・カーディナルドゥリシュリュー


・マダムアルディ



トムは基本的に、村田晴夫先生の「つるバラのすべて」を教科書にしておりますが、上記3種類はこの本に記載されています。
つまりいずれも「つるバラ」ということになるのですが、改めて本を読んでトムが理解したこと、それは「学術的な分類とは別に、庭造り(仕立て方)の観点からの分類も並行して存在する」ということ。

以前、ローブリッターの記事で、「シュラブなの、つるなの!?」と書きましたが、「学術的にはシュラブ、庭の構成要素としてはつるバラとして扱える」ということだったんですね


つるバラのすべてつるバラのすべて
(2008/05/15)
村田 晴夫

商品詳細を見る


この本では、12種類の樹形別に、適した仕立て方や手入れ方法など記載されています。
それによると、ローブリッターとリシュリューは「オールド・ガリガ型樹形」、マダムアルディは「株立型樹形」。

前者の「オールド・ガリガ型」は細枝に開花し、「今年の開花枝には来春ほとんど花をつけない」。
なので、初夏(6月)に、高温期の蒸れ対策や冬剪定の手間軽減のために「今年の開花枝はサイドシュートや新しい枝が出ているところまで切り戻すとよい」と書いてあります。
ただし樹勢や株の状態に応じて行うということ(生育期に葉っぱを減らすんですものね)で、絶対にやらなくてはいけない作業ではないようです。

ローブリッターちゃんとリシュリュー卿、どちらも現在大変お元気で、新しい枝がびゅんびゅん伸びてきています。
若干遅いタイミングではあるのですが、葉の重なりも多くなってきたし、ほどほどに初夏剪定を行いました(6月30日)。

まずはローブリッターちゃん。
<剪定前>


<剪定後>


次にリシュリュー卿。
<剪定前>


<剪定後>


え?ほどほどじゃない?
加減がよくワカラナイ!

ともあれ、どっちも株の内部がすっきりして、風通しがよくなった感じ。
ローブリッターはサイドシュートのみですが、リシュリューはベーサルシュートが出ています。


<伸びろ、伸びろよ>

どちらも支柱を立て、枝を麻ひもでゆるくまとめて終了。


はー、あとはラティスフェンスの設置だな…。
写真のように既存のフェンスはあるのですが、ここに誘引するとお隣さんにはみ出したり、花弁がそっちへ散ったりすると思われます。
なので、このフェンスにラティスを取りつけて、そこへ誘引するつもりなんですね

自分で取りつけるか、業者さんに頼むか。
どのくらいの高さにするか、取りつける範囲はどうするか。
そもそも来春までにやるのかどうか。

う、うーむ…
まあ、まだ時間はあるし、ゆっくり考えようっと






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