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連続開花性3強&「娘の面談(後) その1。」

みなさま、こんにちは!

昨日の朝、水やりで庭に出ると、あら?
いつもより涼しい…
過ごしやすい1日になったりするのかしら~♪

しかしその希望は30分後に粉々になりましたね。
やっぱ暑いわ


トムの箱庭で、連続開花性での3強と言えば。

①アブラハムダービー



前回記事での蕾が咲きました。
そして葉影にまたしても新規の蕾!



まー、いかにトムの目が行き届いてないかってことですよね~

②ジャクリーヌデュプレ



個々の花は傷んでしまったので、退いて撮影。
ちらほらと花がついていますでしょう?
デュプレさんも、気がつくと咲いています。

3番めはザ・プリンスですが、ここのところ頻出なので写真はナシ


しかし今朝の美人さんは、3強品種ではなかった…。



チュチュオプティマ。
蕾の存在にすら気づいていなかったトムを驚かせてくれました
まわりの枝に葉がほとんどないこと(黒星病…)、みなさまご覧の通りですが、そんな中でもけなげな1輪の美。
子供たちにはこんなふうに、環境に左右されず自分の美をひっそりと出してほしい… こじつけです


あ、所構わずマイペースに実力を発揮するこっちでもいいかな。



真夏のビオラ、花数増えてます
しかも、同じ品種のバリエーションなのか違う品種なのかわからないけど、色がそれぞれ…。
ええ、もう好きにやってください。





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以下は、「娘の面談(後) その1。」の記事になります。
読んでくださる方はずずい~と下へどうぞ♪



えーと、コーチとの面談が済みました~。

話としてはやはり今後、趣味でやっていくのか、選手としてやる(クラブに入る)つもりがあるのかということの確認。
それで、結論から申しますと…クラブに入る方向で指導していただくことになりました


親として、娘が希望するならクラブ加入に異存はなかったので(不安はありますが )、娘の気持ち次第だったわけです。
以前の記事でお伝えしたように、娘の中では将来的なことを考えた場合の躊躇があったらしいのですが、

①毎日リンク通いをしていることで、スケートのほうが現実に直結し、具体的なイメージを描きやすくなったこと
②スケート選手の中にも学業との両立を努力し、選手生活をリタイアしたあとにスケート以外の希望進路に進むケースが出てきているのを知ったこと

この2点で心理的なハードルがなくなったようで、
「コーチとお話ししたら、クラブに入りたいなら入れてあげますよって言ってくださったんだけど、どうする…?」
「あー、入る入る!いつから入れるの!?」

前と全然ちゃうやんけ~

うーん…観察していると、スケートにおける「ジャンプ」って、やってる子にとってすごい吸引力をもつものらしい。
必殺技!的な。
わかりやすくてハデなんですよね。
だから、ジャンプを練習し始めてから、「もっとうまく跳べるようになりたい、もっと難しいのを跳んでみたい」という意識が娘に出てきたみたい。
それが本格的にスケートをやることへのモチベーションになったようなんです。


<体幹の強さやバランスを見てもらうトレーニングに参加した娘>


いろんな情報を総合すると、
「2回転までは努力で跳べるけど、3回転は才能がないと跳べない」
「小学生の間に3回転を何種類か跳べるようにならなければ、選手として上位にはいけない」

スポーツ医学の発達や、食生活等による子供の体型変化の影響で、スケート技術の限界というのは年々押しあげられているようです。
昔だったら3回転ジャンプを跳べるだけでもかなり上位につけることができたのが、今や「小学生のうちに跳べないとお話にならない」レベルにまでなっているんですね


<トレーナーさんのお手本を見ながら、いろんなポーズや動作をします>


男子は年齢とともに体が出来あがってくるので、スケート面での成長も経時的に見込めるそう。
しかし女子は「子供から女性への体型変化」と「生理の開始」というステップがあるので、そのステップに入るまでにある程度の技術を習得していないと、そのあとに飛躍的に伸びるということがあまり期待できないらしいのです。


<ヨガマットの上でとんだり跳ねたり寝転んだり>


これをポジティブに考えると、「早い段階で選手としての見込みがあるかどうかがわかるようになってきた」ということ
「まだ伸びるかも」と思いながら諦めきれずに長く続けなくても、小学生のうちにスパッと方向転換できるわけです。

聞くところによれば、上手になっていくほど「もっと上手な子」との差が縮まらず、本人の意欲がなくなってスケート自体をやめる…というケースも多いそう。
切ない話だけれど、いろいろと大変なスポーツなので、本人と親の両方にガッツがないととても続けられない世界なんですね。


<のび~>


もちろん、下手なりにスケートが好きで、成績が残せなくても続けたい、という場合もあると思います。
そういうときは趣味に切り替え、クラブをやめて自分なりの滑走量に減らせばいいのだし。


娘にとっても親にとっても、何種類かある展開パターンがなんとなく見えてきた…感じ





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