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箱庭近況&「娘の希望。」

みなさま、おはようございまーす

梅雨だっちゅうのに、小学校では水泳の授業が始まります。
ま、7月下旬には夏休みに入ってしまうわけですから、今頃からやらないと数回もできずに終わってしまいますものね(夏休み明けの8月下旬にも予定されているようですが)。
その日の気温や天候に左右されますから、実質何回くらいのものなんだろうなあ…


さて、箱庭ではアンゲロニアが咲いてきました。







白、ピンク、紫。
昨年、白いのを植えたら夏の間ずっと楽しませてくれたので、今年はほかの色も買ってみました。



マム「カルロスティエラ」は、そろそろ挿し芽をしなくては~。

そうそう、先月、保育園から株分けしてもらったイチゴ。
普通の培養土で適当に鉢に植えておいたら、いつの間にかランナーが出ていました。



これを使って新たな株を作るわけですね。



ひっそり実もなっていました!
娘も息子も大よろこび
熟すまで待って食べても、果たして甘いのだろうか…と思うのですが、やっぱり収穫できるものって血が騒ぎますねえ。
箱庭では初めてのフルーツです

挿すと言えば、アンブリッジの挿し木も順調に育っております。



とにかく蕾摘みまくり。
秋までひたすら摘み続けます!


ベイサルシュートが確認できているのは、先日お知らせした「紅玉」と、ほか3種。

この「レディオブメギンチ」と、



「マダムアルディ」、



あとは「ザ・プリンス」(写真撮り忘れ。二番花が咲きそうなので、咲いたらまたアップします )。


しばらく、箱庭は静かな日々が続きそうです。
家の中は毎日バッタバタですが、庭にならい、心を落ち着けてひとつずつ集中してやっていきたいと思うトムなのでした。




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以下は、「娘の希望。」の記事になります。
読んでくださる方はずずい~と下へどうぞ♪



前回記事で書いた、「週1のスケート教室に通って1年が経った娘、そして頭打ち」の続きでございます。


娘のお教室(幼児クラス)の対象は4歳~小学校1年生まで。
月ごとの申し込みなので、その月によって多少子供の数の変動があるのですが、だいたい30名前後といったところ。
それをレベル別に3~4グループに分け、各グループに1名ずつ先生がつきます。

つまり8~10名の子供たちにつき、先生が1名。
当然ながら、同一グループの中でも子供によってできることに差があるので、そのグループメンバーの中間くらいのレベルを目安に指導が入ります。


<娘のエッジケース。ケースとカバーは、靴を買ったときにサービスでつけてくれました(もちろん商品としても売っています)>


以前にも申しあげましたが、娘の運動神経は、ほんとに標準。
ただ、すごくマジメ → 先生の話を聞いて言われた通りにやるのが長所です。
全体を見ていると、この「話を聞いて、言われた通りにやる」ことが、幼児クラスだと大きなポイントになるというのがうすうすわかってきます
なぜかと言うと、就学前の子たちが主体ですから、そもそも「先生の話を最初から最後まで聞く」っていうのが子供によってまちまち。
年長児の女子は聞いてる子も多いけど、男子や年少児はアバウト


<ケースは休憩やトイレなどでリンク外に出るとき、エッジが傷まないように嵌めるもの。レッスン生など、毎日滑りに来るような人はリンクサイドに置きっぱなしにするそうです>


それから、ちょっと滑れるようになってくると、その「スイスイ感」「滑れてる感」が楽しいわけです。
だから先生に言われたこと(=精度を上げるための修正や、今よりも一段階上の技術)をやってスピードが落ちたり、動作がぎこちなくなったりするのがイヤで、言われた通りにやらない…という面が出てくるもよう。


<これ、真ん中でカット(?)できるらしく、娘は単色にしていましたが、2色を組み合わせてひとつのケースにすることも可能。個性を出すことで、リンクサイドにたくさん置かれたケースの中から自分のものを見つけやすくするという意味があるみたい>


なので、言われたことを忠実にやろうとし続けているだけで、身体能力としては標準でも、幼児クラスの中では相対的に上のレベルまで達することができるんですね


<こちらはエッジカバー。ケースもカバーも、複数の種類の中から選ぶことができます。娘はクッキー柄>


そんなわけで、娘はわりと早く中間グループの上のほうまで来たのです。
だからまあ、がんばってるなーと思っていたのですが、問題はここから。
そう、中間グループの上には「上級グループ」がある。
そして「中間グループの上のほう」と「上級グループ」との間には、実に大きな開きが…

<カバーは、滑り終わって収納するときに被せるもの。ブレードや靴底の水滴をよく拭き取ってからカバーをして仕舞います。濡れたままケースをつけっぱなしにしておくと、数時間で錆が出てきてしまうらしい>


上級グループにいる子たちは、明らかに週に数回教室に来ているか、個人レッスンを受けてるな、というレベルの上手さなんですよね。
だから、マジメにやってても差が縮まらない。
ここからさらに上手になるには、週1回1時間の集団指導だけではなかなか難しいのかな…とトムは思いました。


<中はパイル地になっていて、吸水性が高くなっています。簡単な構造なので自作するお母さんもいるそう>


ただ、このままのペースで続けても、非常にゆるやかながら上達はするのでしょう。
お友達と遊びで滑りに来るぶんには困らない程度まではできています。
しかし体操教室を3月いっぱいで辞めることを決めていたため、本人が望めば体操の代わりに週1回、個人レッスンを入れてもいいかなあ…と考えました。

なので、再来月から小学生になるという年長さんの2月、娘に聞いてみたところ。

トム 「4月からどうする?続ける?1年生は今のクラスのままでも、小学生のクラス(今までより開始時間が1時間遅くなる)でもできるらしいんだけど。あと、もっと上手くなりたいなら、お教室のほかに誰か先生に教えてもらうこともできるみたいだよ」

外ではしっかり者のキャラで通っているらしい娘なのですが、小心な面もあるので、個人レッスン形式は尻込みするだろうな~、断ってくるだろうな~、と思っていたのですが…。

「…もっと上手になりたいから、○○先生に習いたい~」

ええっ、習いたい先生まで考えてたの!?


<スケート靴を入れるバッグ。これはショルダーバッグタイプですが、リュックタイプやキャリーケースタイプもあります>


娘が名前を挙げたのは、初心者グループで習っていた若くてかわいい女性の先生。
2ヶ月くらいで中間グループに移ったので、接触はあまり多くなかったはず…なのにちゃんと名前を覚えてて、しかもその先生に習いたいと思ってたんだ…。
トムにとっては、娘がはっきり別人格として認識できたというか、「ああ、もうわたしから独立した、完全に別の個体なのね」という感覚がありましたね


<練習用のスカート。タイツと合わせて着用。まだ運動量も少なく寒そうなので、「レギンスにしたら?」と言ったのですが、「スカートがいい!」と頑として譲りませんでした。やはり女子>


イヤ、女の子なんで早いうちからいっちょまえでしたし、かなり前から「もう赤ちゃんじゃないな、子供だな、個人として敬意をはらってやらなければ」とは思ってたんですが、改めてそれを感じたといいますか。

娘がその気なら、応援してやろうじゃないか!
なにも一足飛びに選手を目指すわけじゃなし、先のことをあれこれ考えても意味ないし。


<2015年5月、個人レッスン開始。先生があまりにかわいいので、トムまで胸が高鳴るしまつ>


ということで、1年生の5月から教室のほかに、希望していた先生に週1回のレッスンを受けることになりました。
やる気じゅうぶんの娘、スケジュール調整しまくるトム、予想外の展開に驚きながらもサポートしてくれるオット、おねーちゃんのことなんて無関係にごきげんな息子…さあ、これからトム一家は未知の世界に舟を漕ぎ出すのです…(オオゲサ)!


シロウト目線のスケートあれこれ、また記事にしたいと思いますので、ご興味のある方は引き続きご訪問くださいませね
長文をお読みいただき、ありがとうございました!





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コメント

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習い事って、深く厳しい…(゜-゜)

鍵コメ様


コメントをありがとうございます!!!
むしろそういうお話、すごく聞きたかった~(≧▽≦)

グッズ類、娘もそうなんですが、トムのほうがいろいろ目移りしちゃって(^_^;)
黒のスケート用ジャージ(上下ともあって、スパンコールがポイントでついている)が
とってもかっこよくて。
スケート用スカートで外をうろうろするのはためらわれるけど、
ジャージならOKだし!と思って娘に何回か勧めたのですが、「別にいい」と。

でも練習時間が長くなってきたことで、「冷え」対策が大事だと本人も実感したようで、
最近ジャージも買いました(^^)
ジャケットはあまり傷みませんが、ズボンのほうはやはり傷みが早いようですので、
繕って繕ってサイズピチピチになるまで着てもらいます!


ピアノもバレエも、上を目指したらキリがない世界ですよねえ。
お姉ちゃん、そのレベルならピアノの先生の期待もすごかったでしょう!
やめるのって勇気というか、決断のパワーがすごく要りませんでしたか?

姉妹ともにきっぱり新しい方向へ進んでいける凛々しさ…きっとお母様譲りですねえ…!ヽ(^o^)丿
いつもおうちで楽しそうに踊ってるなんて、趣味の神髄ではないでしょうか。
やっぱり「好き」が一番ですよね。


トムもどちらかというと、「やると決めたらモーレツにやれ!」というタイプなので(^_^;)、
娘にも陸上練習やDVDでの予習復習などやらせたいところなのですが、
「好き」「楽しい」の気持ちがないと上手くならないんですよね。

好きで始めたことなのだから、好きの気持ちをずっと持って、
よろこびや楽しさを味わいながらやってほしい…。
最初からガミガミ詰めこんで、好きの気持ちを萎えさせたら申し訳ないな~と思い、
ぐっとこらえています(^_^;)
でもリンクサイドではついつい厳しくしてしまい、後から反省するんですけども~。


スケートは、技術の型はありますが、
プログラム内容や選曲は個人に合わせて構成されるものなので、
「個性」を出しやすい種目なのでしょうね。
バレエや音楽系は演目や曲目といった伝統的な「テンプレート」があるから、
とにかくそこにきっちり沿わないとダメなんでしょうかねえ。


> トム様のお嬢様、なんにしても
> ご自身の意思がハッキリしていることが素晴らしい!
ああ…ありがとうございます(T_T)
流されやすくはないみたいですが…。
ドキドキしながら親も見守っております。


本人の意思を尊重しつつ、適切なサポートをしてあげられるといいのですが、
本当に難しいですねえ!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
親修行も庭造りも一日にして成らず(^_^;)
がんばります~。
また面白いネタを見つけて書きますねー!
鍵コメ様のカワイイお子様たちにもよろしくお伝えください♪

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それは…いただいたァッヽ(^o^)丿

鍵コメ様


こんにちは!
お返事が遅くなりまして大変申し訳ありませんm(__)m
先週から家庭内バイオハザードで、寝込む者が続きまして…。
ようやく一息ついたところです~。


> スパンコールのジャージ…(笑)
いっ、いえいえ、ワンポイントでついてるんですようっ(^_^;)
ヤ○キーのスタジャンみたいなタイプではないんですが、
キラキラ系ではありますね…。
娘はヒラヒラ系がいいみたいです(^^)

> バレエは表現力の点では
> スケートにかなり近いですよ♪
> 同じ演目でも、踊る人によって
> 振り付けが違うんです。
ああ、そうなんですね!
やっぱりそういうバリエーションがあると、やるほうも楽しいでしょうねえ。

> えっと…えっと…もう少し待っていただけるなら
> うちのボレロ様をもらってはくださいませぬか?
待ちますとも!
あこがれの鍵コメ様からいただけるなんて…もう本当に感無量です。
精一杯お世話しますので、ぜひに~。
箱庭も整理整頓して、お待ち申しあげております!

トムも今後、長く、省エネで園芸ライフを楽しむために、
デザインや品種等を考えているところでございます。
試行錯誤が楽しい…そんな贅沢な趣味をもてたこと、
鍵コメ様のような方とお知り合いになれたこと、
本当にラッキー!(≧▽≦)
この幸運を活かして、いろんなところに還元できたらいいなあと思っています♪

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