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行けちゃった!横浜イングリッシュガーデン その2

おはようございます
本日は、横浜イングリッシュガーデンでの写真、第2弾でございます。

ガーデンはいくつかのテーマごとに分かれているのですが、トムはあっちへフラフラ、こっちへフラフラ…。
通路が狭いので、熱心にカメラを構えている方の前を通り過ぎるのも心苦しく、迂回したり来た道を戻ったり。
それもまた楽しかったですけどね



遠目にも、茂り方や葉の色、花の色からすぐわかりました!
「レディエマハミルトン」。
香りをすーはー…う~ん、なるほど!フルーティー!


「リヴィング・デイライツ」。
形も色もトムの守備範囲外なのに、思わず写真を撮っちゃいました
でもほんと、秋空の下だと、こんなに派手な色でもしみじみ見えちゃうんですよねえ。



イングリッシュローズや日本のバラももちろんありましたが、目立っていたのはハイブリッドティーの方々。
これは「グレースドゥモナコ」。
すっきりしてかわいらしい気品があります。



「ハマミライ」。
横浜開港150周年を記念して作られたバラだそうです。
すっごい大輪…15cm強ありました



花つきがよくて目立ったのは、「ブラッシングアイスバーグ」。



アイスバーグほどではないけど、こちらもなかなか花つきがいいじゃない?と思ってまじまじ見たら…。



かわいい「シスターエリザベス」
なんとも言えない質感だなあ…ふわっふわ。



質感と言えば、まさにネーミング通り!と思ったのが「ラ マリエ」。



色合い、花弁のシルキーな感じ、フリフリ…これぞ花嫁さん



これ…なんだかわかりますか?
たぶん香りを嗅いだらわかる方も多いと思われるのですが…「ピンクイヴピアッチェ」です。
初心者トムが未だ知らなかった、すっごくステキな香り
これは…欲しくなる…!



これはタグが見つけられなくて、品種名わからず。
さりげなく華やかで、こんなのが庭の一角に咲いてたら夢のようだなあ…。


つらつらとご紹介してきましたが、今回、トムの印象にもっとも強く残ったのはこちらです。



「モニーク・ダーヴ」。ギヨー社のバラですね。
本で見たときもこの色がすごく気になって、覚えていた品種なんです。
でも花弁の形がトム好みじゃないな~なんて思っていたのですが…。



決して目立つ色じゃないのに、遠くからでもぱっと目に入ってきて、思わず吸い寄せられちゃう感じ。
「おとなしい格好してるけど目を引いて、よく見てみたらものすっっっごい美少女だった」みたいな…
スペースなどモロモロ考えると、やはりトム宅にお迎えはしない路線だと思いますが、忘れがたいバラです。




おしまいはバラでなくて「ダイヤモンドリリー」
ヒガンバナ科ネリネ属…だから形が彼岸花に似ているのか!
しかし色がピンクだったりマゼンタだったりすると、ずいぶん印象が違うものですね~。


人生初バラ園、それほど人出も多くなく、広さも手ごろで、トムにはちょうどよかったです
併設のショップはコピスガーデンさんが出しているのですが、激しくオシャレでたじろいでしまい、何も買えず…。
カフェレストランもすごくオシャレで子連れがはばかられたので、今度ひとりで行って入ってみたいと思います♪
そして来年春にまた絶対行かなくちゃ!







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行けちゃった!横浜イングリッシュガーデン その1

みなさま、おはようございます
三連休はいかがお過ごしでしたか?

前記事で、「そろそろ実地検分(バラ園での観察)が必要…でも行く時間ない…」と言っていたトム。
三連休はもともとノープランだったのですが、諸事情あって最終日に 横浜イングリッシュガーデン に行くことができました!
家族みんなで行ったので子らがうるさく、あまりゆったりとは見て回れなかったのですが、今年は無理だろうと諦めていたので、行けただけでもラッキー。

人生初バラ園だったので写真を撮るポイントなどわからず、気になるバラだけ漫然と撮影してきましたが、2回に分けてご紹介いたします




あー、このニュアンスカラー…もしかして…と思って近づくと。



「禅」でした。
教科書(?)通りだわ~
しかし連休初日は雨、2日目は風が強かったせいか、3日目のこの日はどのバラも全体に花弁が傷み気味で、香りも弱かったのが残念なところでした。

全体としてはこんなふう。



ススキとあいまって、さらに和風な感じ。
「禅」はたくさん植えてあるなあ…と思ったら、そりゃそうです、横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザーは河合伸志さんですものね



気になっている「真宙(まそら)」。
弱いけど、フルーツっぽい香りがしました。
花弁ぎっしり



「グルス・アン・テプリッツ」。
トムはローズピンクがあまり好みでない…のですが、秋空に揺れる鮮やかな色のキレイなこと!
本で見ると「ハデだな~!!!」と思う色でも、屋外だと目立つなりにも調和しているというか、違和感なく感じました。
あと、花弁の傷みが少ない花は、ぱっと目に入ってきましたね。



赤バラの回廊を行く家族。
こちらは品種のタグがどれもわかりにくかった(もしくはなかった)ので、気になるものをチェックできませんでしたが…。



これたくさん植えてあるなあ、と思ったら、やはり河合さんの「ベルベティ・トワイライト」でした



うっ、ボケた
華やかなのにシックで、いい色です。



「バーガンディ・アイスバーグ」。これもイイ…



「ボレロ」!ああ、これが!
香り、もっと万全な状態で嗅ぎたかったなあ…。



「ウィンダーメア」。薄いカスタード色に咲いています。
白バラコーナーは特に花弁の傷みが目立って、これぞという花が少なかった…



秋バラの花数も決して少なくはありませんでしたが、壮観だったのはコスモス。
風を受けていっせいにたなびく姿はロマンチックそのもの…

次回に続きます







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